日経ホームビルダー 2016/02号

特集2 失敗しない断熱改修の処方箋
〔Part2〕 健康影響 部屋間の温度差の解消がカギ

 その結果、就寝中の寝室の平均室温が低くなると、起床時の血圧は高くなる傾向が明らかになった。居間の室温が高くても、寝室との温度差の変化が大きい場合には同様に血圧が上昇する結果だ。 「起床時の血圧の上昇を防ぐには、睡眠中の寝室の室温管理が重要…(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1264文字

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この特集全体
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(42ページ掲載)
失敗しない断熱改修の処方箋
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(43〜47ページ掲載)
〔Part1〕 断熱改修でありがちな 12のトラブル
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(48〜51ページ掲載)
〔Part2〕 効果を高め、リスク減らす 識者に学ぶ処方箋(1)
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(52〜53ページ掲載)
〔Part2〕 製品情報 解体せず施工できる製品が続々登場
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(54〜59ページ掲載)
〔Part2〕 効果を高め、リスク減らす 識者に学ぶ処方箋(2)
特集2 失敗しない断熱改修の処方箋(60〜61ページ掲載)
〔Part2〕 健康影響 部屋間の温度差の解消がカギ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > リフォーム・修理 > リフォーム・修理
建設・不動産 > 建設・建築 > リフォーム・修理
【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
update:19/09/27