日経デザイン 2016/03号

骨董通り法律事務所 福井弁護士の著作権教室
第2回 最初の問いかけ:「それは著作物か?」

 著作権とは、「私の作品を勝手に使うな、まねるな」と言うことができる権利で、文章・美術・図形・建築・映像・写真と、人が創造したと言える情報には広く及ぶ。こうした情報を「著作物」と言い、その定義は「創作的な表現」だ。この定義はとても大切なので…(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2950文字

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update:17/03/23