日経コンストラクション 2016/03/14号

NEWS 技術
水陸両用バックホーで仮設道路を省く
福島県の離岸堤復旧工事で工期を2カ月短縮

 青木あすなろ建設は、水深2mまでの浅水域で作業できる水陸両用バックホーと、8t型の消波ブロックを把持する専用アタッチメントを開発した。機体は遠隔操作が可能だ。東日本大震災の津波で被災した福島県南相馬市内の離岸堤の復旧工事に適用(写真1)。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1100文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
青木あすなろ建設
update:19/09/27