日経エレクトロニクス 2016/04号

Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発
〔第3部:車載部品事業〕 年産1000万個体制を構築 モジュール化で付加価値向上

 車載部品事業の成長に向けた第3の方策が、モジュール化である。これまでの部品単体の提供から、周辺部品も含めたモジュールにしてから提供する。これで製品の付加価値を高めて、売り上げ増を図る。 日本電産はさまざまな車載部品を手掛けている(図2)。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3110文字

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この特集全体
Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発(27ページ掲載)
日本電産10兆円への技術開発
Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発(28〜31ページ掲載)
〔第1部:総論〕 いざ「メガサプライヤー」へ 組織・製品・分野を総力強化
Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発(32〜41ページ掲載)
〔第2部:先行事例〕 スマホ、ロボット、VRを狙う 市場開拓の武器が集結
Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発(42〜44ページ掲載)
〔第3部:車載部品事業〕 年産1000万個体制を構築 モジュール化で付加価値向上
Breakthrough 日本電産10兆円への技術開発(45〜47ページ掲載)
〔第4部:研究所〕 50円スパコンでモーターを賢く AIやIoT、ロボットも研究
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
日本電産
update:19/09/26