日経ヘルスケア 2016/04号

特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定
〔退院支援〕 新設の「退院支援加算」に高い報酬 在宅や介護との連携促す点数も大幅アップ

 最大の目玉は、従来の退院調整加算を再編し創設された退院支援加算(図1)。加算1の「イ 一般病棟入院基本料等の場合」は600点、「ロ 療養病棟入院基本料等の場合」は1200点の高い報酬が設定された。加算1のイは一般病棟だけでなく回復期リハビリテーション…(43〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2307文字

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この特集全体
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(20〜21ページ掲載)
徹底分析 2016年度診療報酬改定
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(22〜23ページ掲載)
〔全体動向〕 同時改定を前に多岐にわたった見直し項目 病床削減を求めた史上初の仕組みも導入
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(24ページ掲載)
〔INTERVIEW〕 求める病棟機能や患者の状態に応じた評価に注力
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(25〜29ページ掲載)
〔急性期入院〕 手術や救急重視の新・看護必要度で明暗 「7対1を維持できるか」が最大のテーマに
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(30〜32ページ掲載)
〔DPC/PDPS〕 調整係数の移行分のカバーが鍵に 機能評価係数IIに重症度係数が新設
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(33〜35ページ掲載)
〔急性期後・回復期入院〕 急性期から地域包括ケアへの移行進める 回復期ではリハビリ実績に基づく評価も
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(36〜38ページ掲載)
〔慢性期入院〕 医療区分の見直しが収支に打撃 療養2に患者割合の要件を導入
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(39〜42ページ掲載)
〔入院一般〕 増える認知症患者へのケアに新点数 流動食のみの経管栄養の減算が痛手に
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(43〜44ページ掲載)
〔退院支援〕 新設の「退院支援加算」に高い報酬 在宅や介護との連携促す点数も大幅アップ
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(45〜48ページ掲載)
〔精神医療〕 長期入院患者の地域移行の本格推進が鮮明に 身体合併症、専門性の高い医療の評価を拡充
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(49〜51ページ掲載)
〔リハビリテーション〕 「廃用症候群リハビリ料」が新設 維持期は介護保険への移行を見据え大幅減算
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(52〜54ページ掲載)
〔外来〕 認知症の主治医機能を高く評価 在宅中心の診療所が外来を強化する動きも
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(55〜56ページ掲載)
〔投薬〕 「処方薬の減薬」に対する評価が新設 加算再編で後発品の使用を促す
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(57〜60ページ掲載)
〔在宅医療・訪問看護〕 重症度、訪問頻度で管理料が細分化 「在宅患者割合95%以上」を在宅専門と定義
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(61〜63ページ掲載)
〔手術、処置〕 眼科やヘルニアの短期手術を厳密に評価 血液採取などの基礎的処置は点数アップ
特集1 徹底分析 2016年度診療報酬改定(64〜66ページ掲載)
〔救急、小児、周産期、癌医療〕 救急医療は重篤な患者の受け入れを評価 新生児・小児の入院体制の充実を図る
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update:19/09/27