日経エレクトロニクス 2016/06号

Breakthrough 全固体電池に賭ける
〔第2部:技術動向〕 出力密度は既存電池の数倍 塗工プロセス品は量産間近

 一口に全固体電池といっても、製造プロセスによって特徴は大きく異なる。現在の全固体電池群をこの製造プロセスを軸に分類すると、大きく3種類ある。(1)粉体加圧プロセス、(2)塗工系プロセス、(3)半導体プロセス、の3つだ(図1)。(63〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11267文字

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この特集全体
Breakthrough 全固体電池に賭ける(57ページ掲載)
全固体電池に賭ける
Breakthrough 全固体電池に賭ける(58〜62ページ掲載)
〔第1部:市場動向〕 1000億円単位の金が動く 2025年までにEVに搭載へ
Breakthrough 全固体電池に賭ける(63〜71ページ掲載)
〔第2部:技術動向〕 出力密度は既存電池の数倍 塗工プロセス品は量産間近
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
積水化学工業
日立造船
update:19/09/26