日経コンストラクション 2016/05/23号

追跡 熊本地震
〔表層崩壊〕 斜角15度の流動性地すべり
軽石層の上に火山灰

 東京大学生産技術研究所の清田隆准教授は4月27日の土木学会の速報会で、阿蘇地方に斜面崩壊が集中した理由の一つとして、「崩壊箇所は断層の両側に分布しており、横ずれが卓越する断層運動のためではないか」と推論を述べている。 多くの地すべりが生じた04…(14〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2838文字

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この特集全体
追跡 熊本地震(8〜9ページ掲載)
なぜ阿蘇は崩れたか?
追跡 熊本地震(10〜13ページ掲載)
〔岩盤崩壊〕 最深20mの土塊が橋を押し出しか
追跡 熊本地震(14〜17ページ掲載)
〔表層崩壊〕 斜角15度の流動性地すべり
追跡 熊本地震(18〜21ページ掲載)
〔断層変位〕 トンネル・橋の損傷際立つ県道
追跡 熊本地震(22〜25ページ掲載)
〔人工地盤の変動〕 旧河道や谷埋め盛り土で被害
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
京都大学
update:19/09/27