日経コンストラクション 2016/05/23号

追跡 熊本地震
〔人工地盤の変動〕 旧河道や谷埋め盛り土で被害
旧地形で見えた弱点

 同町では特に、県道28号と秋津川に挟まれた範囲で東西方向に被害が集中したが、釜井教授は、これらのエリアから北側に少し離れた付近を調査した(図3で写真7の地点からやや北の付近)。 秋津川の支流に当たる小さな川沿いの道路には、河床方向にすべったこ…(22〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2991文字

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この特集全体
追跡 熊本地震(8〜9ページ掲載)
なぜ阿蘇は崩れたか?
追跡 熊本地震(10〜13ページ掲載)
〔岩盤崩壊〕 最深20mの土塊が橋を押し出しか
追跡 熊本地震(14〜17ページ掲載)
〔表層崩壊〕 斜角15度の流動性地すべり
追跡 熊本地震(18〜21ページ掲載)
〔断層変位〕 トンネル・橋の損傷際立つ県道
追跡 熊本地震(22〜25ページ掲載)
〔人工地盤の変動〕 旧河道や谷埋め盛り土で被害
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
九州大学大学院
国土交通省
update:19/09/27