日経コンストラクション 2016/05/23号

NEWS 技術
切り羽前方20mを常時監視
福岡市の地下鉄七隈線の工事で用いる

 大成建設は、NATMによる山岳トンネル工事で、切り羽前方20mまでの地盤変形を常時計測するシステムを開発した。掘削方向にある不良地盤の規模や既存のインフラへの影響を早期に把握できる。 開発したシステム「TN-Monitor」では、二つの計測器を掘削方向とほぼ平…(41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:918文字

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大成建設
update:19/09/27