日経コンピュータ 2016/06/09号

特集1 攻めの防御
日本企業も始めた

 三菱東京UFJ銀行の松野善方コンプライアンス統括部顧客保護推進室室長は「サイバー犯罪対策のキーポイントは、インテリジェンス」と言い切る。同行がインテリジェンス重視に転換したきっかけは、2014年1月から2月に起こったインシデントだ(図2)。フィッシン…(24〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7314文字

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この特集全体
特集1 攻めの防御(20〜21ページ掲載)
攻めの防御 サイバーインテリジェンス
特集1 攻めの防御(22〜23ページ掲載)
攻撃者は誰だ
特集1 攻めの防御(24〜29ページ掲載)
日本企業も始めた
特集1 攻めの防御(30〜33ページ掲載)
受け入れ態勢は万全か
特集1 攻めの防御(34〜37ページ掲載)
〔インタビュー〕 ケビン・マンディア氏 米ファイア・アイ 次期CEO(最高経営責任者)
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
JCB
全日本空輸
東京電力ホールディングス
日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会
三菱UFJ銀行
update:19/09/24