日経エレクトロニクス 2016/07号

Innovator
特許庁長官 伊藤 仁氏
日本は「世界最速」の特許庁を目指す

 まずはグローバル化への対応です。特許は属地主義をとっていて、各国ごとにその国境の中でしか権利を行使できないので、海外で使うためには海外の特許庁の権利を取る必要があります。現状では、日本で出願されているうちの約3割が海外でも出願されています…(65〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4887文字

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特許庁
update:19/09/26