日経ホームビルダー 2016/07号

続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証
【Part1 設計図書を分析】 壁位置の上下不ぞろいが弱点に

Part1設計図書を分析 2010年に完成した熊本県益城町の住宅Aは、長期優良住宅の認定を取得するため、壁量を建築基準法の1・25倍とする住宅性能表示制度の耐震等級2(等級2)で設計していた。本震で倒壊した。 本誌はこの住宅Aを例に取り、2000年…(36〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1420文字

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この特集全体
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(34〜35ページ掲載)
「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(36〜38ページ掲載)
【Part1 設計図書を分析】 壁位置の上下不ぞろいが弱点に
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(39〜41ページ掲載)
【Part2 三次元シミュレーション】 見えてきた崩壊プロセス
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(42〜43ページ掲載)
【Part3 地盤】 「地盤主因説」に見方分かれる
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(44〜46ページ掲載)
【Part4 京都大学教授の五十田博さんに聞く】 「壁量2倍」の住宅はほぼ無傷
続報 熊本地震 「等級2」倒壊の真相 図面を徹底検証(47〜48ページ掲載)
【Part5 鉄骨住宅にも被害】 軽量鉄骨住宅、倒壊の原因は?
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update:19/09/27