日経ホームビルダー 2016/08号

特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大
【顧客の不安】 半壊が地震後居住の分かれ目

 例えば、地震後の建物被害が半壊よりも軽い場合は補修して住み続ける意思が高くなる〔図7〕。だが、大規模半壊より被害が大きくなると、取り壊す意識が高まる。分かれ目は「半壊」だ。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2279文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(30〜31ページ掲載)
熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(32〜35ページ掲載)
【顧客の不安】 半壊が地震後居住の分かれ目
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(36〜37ページ掲載)
【実践に学ぶ1】 見える説明と調査で耐震を支援
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(38〜41ページ掲載)
【実務者が進む道】 4号特例を再考し制振にも注目
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(42〜44ページ掲載)
【実践に学ぶ2】 補強は効果あるも瓦落下に課題
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
建設・不動産 > 建設・不動産の市場・業界動向 > 建設・建築の市場・業界動向
ビズボードスペシャル > 市場・業界動向 > 建設・建築の市場・業界動向
update:19/09/27