日経ホームビルダー 2016/08号

特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大
【実践に学ぶ2】 補強は効果あるも瓦落下に課題

実践に学ぶ2 熊本市東区に建つA邸は、1年前に実施した耐震改修の効果を、熊本地震で経験した事例だ〔写真1〕。 既存住宅は旧耐震基準で建てられた築41年の木造平屋建てで、日本建築防災協会の耐震診断法に基づく評点は0・94だった。新産住拓(熊本市)が…(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1408文字

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この特集全体
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(30〜31ページ掲載)
熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(32〜35ページ掲載)
【顧客の不安】 半壊が地震後居住の分かれ目
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(36〜37ページ掲載)
【実践に学ぶ1】 見える説明と調査で耐震を支援
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(38〜41ページ掲載)
【実務者が進む道】 4号特例を再考し制振にも注目
特集 熊本発の耐震不安 築浅顧客に拡大(42〜44ページ掲載)
【実践に学ぶ2】 補強は効果あるも瓦落下に課題
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建設・不動産 > 住宅・施設向け防犯・防災 > 住宅・施設向け防犯・防災
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【記事に登場する企業】
日本建築防災協会
update:19/09/27