日経コンストラクション 2016/07/25号

NEWS 技術
200本のドラム缶でトンネル発破音を低減
1体1万円強、俵積みしても効果を発揮

 フジタは、ドラム缶を加工した山岳トンネル工事向けの吸音装置「ドラムサイレンサー」を開発し、国土交通省東北地方整備局が発注した国道115号円渕(えんぶち)トンネル工事に採用した(写真1)。発破による20ヘルツ以下の低周波音を、最大で約7デシベル低減…(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1192文字

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国土交通省
フジタ
update:19/09/27