日経コンストラクション 2016/08/08号

特集 黙認体質の罪
〔“使える”通報制度へ〕 早期発見できる企業風土を

“使える”通報制度へ企業の不正に関する情報を受け付ける内部通報窓口。東亜建設工業も設置していたが、今回の不正では生かされなかった。通報制度は企業が自浄作用を発揮する手段の一つ。不正を早期に発見し、自ら正すことができる体制づくりが必要だ。(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4305文字

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この特集全体
特集 黙認体質の罪(30〜31ページ掲載)
黙認体質の罪
特集 黙認体質の罪(32〜37ページ掲載)
〔不正の構図〕 “偽装システム”介して拡散
特集 黙認体質の罪(38〜39ページ掲載)
〔発注者の課題〕 大量の薬液搬出を見抜けず
特集 黙認体質の罪(40〜43ページ掲載)
〔“使える”通報制度へ〕 早期発見できる企業風土を
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【記事に登場する企業】
公正取引委員会
東亜建設工業
update:19/09/27