日経ホームビルダー 2016/09号

特集1 震度7でも住める家
倒壊・全壊の要因は複数の要素が絡み合う
益城町2000年基準の17棟

 熊本地震では、接合金物などの使用が厳格化された建築基準法2000年基準の木造建築物で、大きな被害が出た。国土交通省によると、益城町で7棟が倒壊、10棟が全壊した。 本誌は複(※)数の学識者への取材と現地調査から、この17棟に該当すると思われる建…(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2186文字

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この特集全体
特集1 震度7でも住める家(29ページ掲載)
震度7でも住める家
特集1 震度7でも住める家(30〜31ページ掲載)
倒壊・全壊の要因は複数の要素が絡み合う
特集1 震度7でも住める家(32〜35ページ掲載)
【提言壱 壁量】 余力抜きで等級3の1・39倍
特集1 震度7でも住める家(36〜38ページ掲載)
【提言弐 直下率】 上下の耐力壁つなげて地震力を伝達
特集1 震度7でも住める家(39〜41ページ掲載)
【提言参 金物】 施工ミスと金物の選定に注意
特集1 震度7でも住める家(42〜43ページ掲載)
【提言四 筋かい】 2Pをやめて面材で押さえる
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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
update:19/09/27