日経エレクトロニクス 2016/09号

Breakthrough 見えてきた5Gの全貌
〔第2部:技術開発編〕 Massive MIMOの開発進む 受信機の近接も問題なし

 これまでの移動体通信で一般的だったマクロセルは基地局のアンテナ素子1本から数十Wの電力を無指向で発射して半径が数百〜数kmの通信可能領域を作り出す方式である。既存技術で、通信容量を増やしても、2020年までにほぼ限界を迎える。さらに通信容量を増やす…(52〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10483文字

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この特集全体
Breakthrough 見えてきた5Gの全貌(47ページ掲載)
見えてきた5Gの全貌
Breakthrough 見えてきた5Gの全貌(48〜51ページ掲載)
〔第1部:応用編〕 4Gとは不連続の技術採用 “利用者”は人間から機械に
Breakthrough 見えてきた5Gの全貌(52〜60ページ掲載)
〔第2部:技術開発編〕 Massive MIMOの開発進む 受信機の近接も問題なし
Breakthrough 見えてきた5Gの全貌(61〜63ページ掲載)
〔第3部:無線周波数編〕 周波数帯は国ごとに選択へ 5GHz帯巡りWi−Fiと対決か
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update:19/09/26