日経コンピュータ 2016/10/13号

特集 「動かないコンピュータ」裁判を読み解く
三つのIT訴訟から見える プロジェクト失敗の真因

 旭川医大は2008年8月、電子カルテを中核とする病院情報管理システムの入札を実施した。落札したのはNTT東日本だ。日本IBMと共同開発したパッケージをカスタマイズし、6年リースで提供する計画だった(表2)。(28〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7333文字

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この特集全体
特集 「動かないコンピュータ」裁判を読み解く(22〜23ページ掲載)
「動かないコンピュータ」裁判を読み解く
特集 「動かないコンピュータ」裁判を読み解く(24〜27ページ掲載)
IT訴訟から見える落とし穴
特集 「動かないコンピュータ」裁判を読み解く(28〜33ページ掲載)
三つのIT訴訟から見える プロジェクト失敗の真因
特集 「動かないコンピュータ」裁判を読み解く(34〜35ページ掲載)
開発成熟へ、三つの新常識
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
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【記事に登場する企業】
アクセンチュア
旭川医科大学
NTT東日本
TIS(IT)
トクヤマ
日本IBM
野村ホールディングス
読売新聞東京本社
update:19/09/24