日経ホームビルダー 2016/11号

特集1 “効かない制振”を選ぶな!
【他社の動向】 ローコスト住宅でも制振求める顧客

 今や制振システムの搭載をほぼ当たり前の仕様としている大手ハウスメーカー。2011年に発生した東日本大震災が契機となりニーズが拡大。そして2014年の熊本地震で、さらに広がりを見せつつある。制振をうたい文句に顧客獲得を目指す動きが活発だ。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1655文字

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この特集全体
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(26〜27ページ掲載)
“効かない制振”を選ぶな!
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(28〜31ページ掲載)
【事例 熊本地震】 本震に気付かず 子供は安眠
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(32〜35ページ掲載)
【ポイント システム全体】 層間変形75分の1以前の効きが重要
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(36〜38ページ掲載)
【ポイント 制振装置】 部材特性を考慮しない製品は論外
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(39ページ掲載)
【ポイント 配置・設計】 基準ぎりぎりとせず 制振壁は余力に
特集1 “効かない制振”を選ぶな!(40〜41ページ掲載)
【他社の動向】 ローコスト住宅でも制振求める顧客
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update:19/09/27