日経ホームビルダー 2016/12号

特集1 それでもやる?軒ゼロ住宅
防水しながら空気を通すスグレモノ

 軒の出が小さい住宅では、屋根と外壁の取り合い部が雨水浸入の起点となりやすい。納まりのポイントは、二つある。一つは、屋根と壁の防水層をなるべく連続させ、隙間をつくらないこと。もう一つは、内部結露を防ぐために通気ルートを確保すること。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1179文字

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この特集全体
特集1 それでもやる?軒ゼロ住宅(30〜31ページ掲載)
それでもやる?軒ゼロ住宅
特集1 それでもやる?軒ゼロ住宅(32〜37ページ掲載)
【Part1】 屋根と壁の取り合い部が弱点に
特集1 それでもやる?軒ゼロ住宅(38〜39ページ掲載)
防水しながら空気を通すスグレモノ
特集1 それでもやる?軒ゼロ住宅(40〜45ページ掲載)
【Part2】 軒ゼロの是非を三人の論客が斬る
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update:19/09/27