日経ホームビルダー 2016/12号

凄腕検査員が見逃さない欠陥施工
上下を塞ぎ断熱欠損と結露を防止

講師/長井良至(カノム) 断熱等級にかかわらず、壁の上下に気流止めを施工するのは重要だ。狙いは、壁体内に外気の通り道をつくらないこと。断熱欠損や結露を防ぐ役割があることを理解し、施工し忘れないようにしたい。(61〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2087文字

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update:19/09/27