日経コンストラクション 2016/12/26号

特集 見えない施工品質
〔プロローグ〕 「気付けない」体制見直しへ
後を絶たない施工不良

 千葉港の施工不良も当然、同様の要因が考えられた。しかし、国交省が10月28日に明かしたもう1件の伏木富山港護岸築造工事の施工不良では、バルーングラウト工法と曲がり削孔のどちらも使っていなかった(写真2)。 採用していたのは、薬液注入工事で一般的な…(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3620文字

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この特集全体
特集 見えない施工品質(38〜39ページ掲載)
見えない施工品質
特集 見えない施工品質(40〜43ページ掲載)
〔プロローグ〕 「気付けない」体制見直しへ
特集 見えない施工品質(44〜48ページ掲載)
〔対策1 “頭脳”と“目”の結集〕 一時的な仕事増量はやむなし
特集 見えない施工品質(49ページ掲載)
〔過去の改ざん〕 繰り返される「抜き打ち」対策
特集 見えない施工品質(50〜52ページ掲載)
〔対策2 二つの可視化に期待大〕 目指すは生産性向上との一石二鳥
特集 見えない施工品質(53〜55ページ掲載)
〔対策3 新たな仕事の領域〕 「第三者の目」を拡充
特集 見えない施工品質(56〜59ページ掲載)
〔エピローグ〕 施工段階までに二重、三重の手
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 土木設計・デザイン
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木設計・デザイン
【記事に登場する企業】
東亜建設工業
update:19/09/27