日経SYSTEMS 2017/01号

問題をすぐ見つける プロジェクトの測る化
第4回 D(納期)の測る化
成果物を確認しなければ 進んでいるか分からない

 QCD+Sの測る化の構造から見てみましょう(図1)。S(スコープ)では、システムに対する要求を明らかにします。この変動を監視するのがSの測る化です。スコープに基づき、具体的な成果物の出来を監視するのがQの測る化です。(72〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8934文字

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update:19/09/25