日経ホームビルダー 2017/03号

特集 地震が暴く危うい擁壁
基礎
杭や有筋基礎に一定の効果

地盤の崩壊に起因して、建物に不同沈下や損傷が生じた現場は多数に上る。ただ、その被災度合は基礎の仕様によって差が見られた。基礎下を柱状改良していた住宅は、地盤の一部が崩れたにもかかわらず、建物の損傷や傾斜は比較的少なかった〔写真1〕。(28〜30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1384文字

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この特集全体
特集 地震が暴く危うい擁壁(22〜23ページ掲載)
地震が暴く危うい擁壁
特集 地震が暴く危うい擁壁(24〜27ページ掲載)
擁壁
特集 地震が暴く危うい擁壁(28〜30ページ掲載)
基礎
特集 地震が暴く危うい擁壁(31〜33ページ掲載)
地盤増幅
特集 地震が暴く危うい擁壁(34〜35ページ掲載)
液状化
特集 地震が暴く危うい擁壁(36〜40ページ掲載)
地盤専門家と連携した対策を
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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
update:19/09/27