日経ホームビルダー 2017/03号

特集 地震が暴く危うい擁壁
地盤増幅
揺れが2倍以上に増幅した地域も

 防災科研の先名重樹・主幹研究員は、地震後に益城町の50カ所以上で実施した極小微動アレイ調査のデータを収集し、建物の被災度と表層地盤増幅率や卓越周期の傾向を解析した。表層地盤増幅率は台地上部から南に向かって徐々に増し、台地低部が1.6〜2倍、秋津川…(31〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2026文字

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この特集全体
特集 地震が暴く危うい擁壁(22〜23ページ掲載)
地震が暴く危うい擁壁
特集 地震が暴く危うい擁壁(24〜27ページ掲載)
擁壁
特集 地震が暴く危うい擁壁(28〜30ページ掲載)
基礎
特集 地震が暴く危うい擁壁(31〜33ページ掲載)
地盤増幅
特集 地震が暴く危うい擁壁(34〜35ページ掲載)
液状化
特集 地震が暴く危うい擁壁(36〜40ページ掲載)
地盤専門家と連携した対策を
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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
update:19/09/27