日経NETWORK 2017/03号

特集1 通信ソフトのしくみ
〔Part4 ICMP〕 通信の細かい手順を組み込む

Part4 ICMP アプリケーション層のHTTP、トランスポート層のTCPをここまで見てきた。最後に、ネットワーク層のプロトコルである、ICMP▼を利用したping(ピング)コマンドの実装を紹介しよう。 pingコマンドはご存じの通り、通信相手との疎通を確認するために使うネッ…(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4199文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集1 通信ソフトのしくみ(22〜23ページ掲載)
通信ソフトのしくみ
特集1 通信ソフトのしくみ(24〜28ページ掲載)
〔Part1 基本動作〕 受信と送信は同時並行で処理する
特集1 通信ソフトのしくみ(29〜32ページ掲載)
〔Part2 HTTP〕 リクエストとレスポンスが1対1で発生
特集1 通信ソフトのしくみ(33〜39ページ掲載)
〔Part3 TCP〕 ソケットがプロトコルを体現する
特集1 通信ソフトのしくみ(40〜43ページ掲載)
〔Part4 ICMP〕 通信の細かい手順を組み込む
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
update:19/09/26