日経アーキテクチュア 2017/04/13号

特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ
〔動き出した官の取り組み〕 「地域係数1.2」を義務化
条例で危機に備える静岡県

 学校のような公共建築は発注者が自治体のため、県の定めたZsに従った設計となる。しかし、最近では民間でZsを適用しない建物が増えていた。Zsはあくまで「指針」であり、法的な拘束力はなかったためだ。(62〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4273文字

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この特集全体
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(50〜51ページ掲載)
追跡 熊本大地震 耐震性能を「見える化」せよ
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(52〜55ページ掲載)
〔熊本地震からの宿題〕 建物の「地下」に死角あり
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(56〜58ページ掲載)
〔熊本地震からの宿題〕 活断層 地盤のずれに対応した安全対策を
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(59〜61ページ掲載)
〔熊本地震からの宿題〕 長周期地震動 免震建物の「想定外」を潰せ
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(62〜65ページ掲載)
〔動き出した官の取り組み〕 「地域係数1.2」を義務化
特集 〔追跡 熊本大地震〕耐震性能を「見える化」せよ(66〜69ページ掲載)
〔民から始まる地震への備え〕 「最悪」見せて需要を生む
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update:19/09/26