日経メディカル 2017/06号

リポート4
ペースメーカーはリードレスの時代へ
断線や感染の恐れなく高齢者・透析症例に福音

 前胸部皮下に本体を植え込み、鎖骨下静脈から心腔にリードを留置する現在のペースメーカー治療は、デバイスの改良が進み手技的にはほぼ完成された治療法になった。だが、リードの断線や静脈閉塞、また本体を植え込む皮下ポケットの感染や血腫といったトラブ…(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3249文字

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update:19/09/27