日経デザイン 2017/09号

デザインの小骨話
第37回 人工知能

 完全に人を凌駕するような人工知能を作れたら人類は不幸になるのかも知れない。「そういう滅び方があってもいいじゃないか」っていう言葉を私は40年近く前に当時助教授だった吉川東大元総長の講義で聞いた。その時はなんかドキドキしたんだよね。(78〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1490文字

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update:20/01/30