日経アーキテクチュア 2017/10/26号

News クローズアップ
熊本地震の地震動データを捏造か
近隣観測点の波形を流用した可能性

熊本地震の本震で、大阪大学などの研究チームが熊本県益城(ましき)町で観測したとされる地震動データに捏造(ねつぞう)疑惑が浮上した。データ公開が中止され、関係者に波紋が広がっている。大阪大学などは事実関係の調査を開始した。(10〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3520文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
大阪大学
update:19/09/26