日経アーキテクチュア 2017/10/26号

私の駆け出し時代
〈8〉 古谷誠章氏 早稲田大学教授、NASCA共同代表
大学に居残り設計実務を体得

 古谷氏が最初に携わった実務は、穂積研究室での早稲田大学本庄高等学院(埼玉県本庄市、1983年)の設計だ〔写真1〕。大学院博士前期課程(修士課程)の頃で、全く実務の経験がないなかでのスタートだった。 穂積先生は、ご自身の事務所を構えていなかったの…(82〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5235文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
【記事に登場する企業】
日本建築学会
早稲田大学
update:19/09/26