日経NETWORK 2017/11号

NEWS close−up
NTTドコモが低消費電力技術「eDRX」を提供開始
IoT機器“節電”の切り札 通信間隔を延ばして電力を5分の1に

 NTTドコモは10月2日、同社のIoT向けLTEサービスに新技術「eDRX」(extended Discontinuous Reception)を導入した。国内では初となる。eDRXはIoT機器が通信する際の消費電力を低減する通信技術。東京都市部で開始し、2017年度内に全国のLTEエリアに広げる予定だ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1513文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
【記事に登場する企業】
NTTドコモ
update:19/09/26