日経メディカル 2017/11号

特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来
多職種連携で急性期患者の在宅復帰を支援
多摩ファミリークリニック(川崎市多摩区) 家庭医療専門医3人で困難例にも対応

 「子どもから高齢者まで、日々の生活の中で起こる全ての健康問題に対応できるクリニックを目指している」。こう語るのは多摩ファミリークリニック院長の大橋博樹氏だ。生活全体を支える診療所にしたいという思いから、2人の医師に加え、薬剤師や看護師、診療所では珍しい医療ソーシャルワーカー(MSW)を雇い、外来、在宅医療で各職種の専門性を生かした運営体制を整えている。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2269文字

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この特集全体
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(30〜31ページ掲載)
600号記念特集 かかりつけ医の未来
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(32〜33ページ掲載)
活発化する「かかりつけ医」論議
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(34〜35ページ掲載)
多職種連携で急性期患者の在宅復帰を支援
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(36〜37ページ掲載)
病院と情報を共有し退院後の診療に生かす
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(38〜39ページ掲載)
夜間対応も担う在宅主治医 急性増悪時は病棟医と連携
特集1 600号記念特集 かかりつけ医の未来(40〜44ページ掲載)
かかりつけ医機能を高める 5つの条件はこれだ!
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update:19/09/27