日経アーキテクチュア 2017/12/14号

News 時事
「新国立」建設現場に医師が待機
過労死の労災認定を受けて異例の対策

 新国立競技場の建設現場で3月、地盤改良工事を担当していた三信建設工業(東京都台東区)の男性社員が自殺している。新宿労働基準監督署は10月6日付で、極度の長時間労働が原因だとして労災を認定した。男性が自殺する直前の1カ月の時間外労働時間はおよそ190…(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2054文字

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大成建設
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update:19/09/26