日経Automotive 2018/05号

Automotive Report
ディーゼルに新触媒、東大など開発 低温から高温までNOxを浄化

 脇原氏らが開発した触媒は、低温から高温まで幅広い温度帯で高い触媒活性と高い耐久性を示すNOx浄化用の触媒だ。尿素SCRシステムに使う従来のNOx浄化触媒を代替できる。従来の触媒では活性が低かった150〜200度の低温領域でも高い活性を示し、800度と高温でも劣化…(26〜30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4037文字

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update:19/09/26