日経ビジネス 2018/05/28号

時事深層 COMPANY
メガバンクのコスト削減 誰のための「ATM共通化」か

三菱UFJ銀行や三井住友銀行が、ATMの共同運営に向けた検討に着手した。長引く低金利政策で稼ぐ力が弱まり、張り巡らせたATM網が経営の負担になりつつあるためだ。だが供給者の論理が先行していないか。問われるのは顧客に新たな付加価値を提供できるかどうかだ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1565文字

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update:21/03/05