日経トップリーダー 2018/07号

破綻の真相
さらば気仙沼「復興支援の宿」特需が減少、“延命”に終止符
ホテル望洋館 ホテル業

実は、望洋は震災前からホテルの閉鎖を検討していたといわれる。かつての200カイリ問題による減船、90年代前半のいわゆるバブル経済の崩壊などで気仙沼の経済は打撃を受け、宴会などの法人需要は減った。また、大部屋や和室が中心だっただけに、洋室を好む個人…(56〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4616文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
政治・経済・社会 > 社会 > 災害・事故
update:19/09/24