日経エレクトロニクス 2018/09号

Fundamentals 赤外線センサー技術の基礎から応用まで
〔第1回〕 熱源から放出する赤外線の特性とセンサー素子の構造を理解する

欧米の自動車メーカーが、暗闇で300m先の人や動物を検知できるセンサー「ナイトビジョン」を相次いで搭載し始めた。安全性を高められ、自動車の安全基準「Euro NCAP」における夜間の歩行者・自転車検知の要件を満たす上でも有効になるだめだ。(96〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6004文字

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update:19/09/26