日経パソコン 2018/08/27号

Excelの数式を究める
第4回 関数で条件を判定して異なる値を返す

Excelの数式では、数値などの計算処理だけではなく、条件を設定し、その真偽に応じて、異なる処理の結果を返すこともできる。条件の設定にもいろいろな方法があるが、最も基本的な条件設定は、2つの数値の大きさの比較だ。条件の判定結果に応じて処理を分けたい場合は、IF(イフ)関数を使用する。例えば、資格試験の受験者の得点が230以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」と表示させてみよう。(87〜92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7127文字

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update:19/09/25