日経トップリーダー 2018/10号

大事凡事
第34回 前代未聞の銀行不正から見えるもの “優等生”スルガ銀行は何をしたのか

不動産ローンの借り入れ顧客には、信用力の担保のために、資産や年収で一定以上の水準が求められるのは当然だが、その段階から偽装をしている。報告書には赤裸々に嘘の数々が記されている。(1)「源泉徴収票では年収100 0万円だが、(融資希望の顧客の)預金…(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2385文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
政治・経済・社会 > 社会 > 事件・犯罪・防犯
政治・経済・社会 > 社会 > 社会問題
【記事に登場する企業】
スルガ銀行
update:20/06/03