日経メディカル 2018/11号

リポート1
肺炎球菌感染症の「常識」が変わる
ワクチンに含まれる型の菌が激減、重症例は高齢者にシフト

 2010年に小児への肺炎球菌結合型ワクチンが定期接種化されて以降、ワクチンに含まれる型の肺炎球菌は激減し非ワクチン型が台頭。一方で、重症例の高齢者シフトが鮮明になるなど、これまでの肺炎球菌感染症の「常識」は崩れつつある。(8〜10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4716文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる216円
買い物カゴに入れる(読者特価)108円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 薬品
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:18/12/18