日経メディカル 2018/11号

リポート3
臨床研究法、施行半年で課題噴出
経過措置は来年3月末まで、乗り換えラッシュに対応できるか

 ディオバン事件を皮切りに、相次いで臨床研究に関する不正が明らかになった。これを受けて成立した臨床研究法だが、施行から半年たった今も、用法・用量や臨床研究保険、疾病報告や管理者許可など、新たな課題が噴出し現場は混乱している。(14〜16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4864文字

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update:18/12/18