日経メディカル 2018/11号

リポート4
糖尿病早期積極治療の利益は有限?
VADT試験のレガシー効果、15年の追跡で消失

 糖尿病患者における早期の積極的な血糖管理は、その後の心血管イベントのリスク抑制につながる—。「レガシー効果」などの名称で知られる、こうした早期積極治療の利益はどうやら有限のようだ。VADT延長試験の最終解析から、明らかになった。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3409文字

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update:18/12/18