日経メディカル 2018/11号

感染症情報 2018年第42週(10月15〜21日)まで
伝染性紅斑が徐々に増加
RSウイルス感染症は減少に転じる

 伝染性紅斑の定点当たり報告数は、過去5年間の同時期と比較するとやや多い。第42週の定点当たり報告数が多い都道府県は宮城県(2.31人)、東京都(1.01人)、神奈川県(0.92人)、埼玉県(0.78人)、新潟県(0.75人)で、東日本が中心となっている。(87〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1583文字

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update:18/12/18