日経メディカル 2018/11号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
薬剤の副作用で両眼失明 説明指導義務違反を認定

 抗結核薬の投与を受けた患者が、副作用の視力障害で両眼を失明。医師が処方前後の検査や適切な説明、指導を怠ったとして提訴しました。裁判所は検査義務違反は否定したものの、説明指導義務違反があったと認定し、慰謝料の支払いを命じました。(92〜94ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4513文字

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update:18/12/18