日経ホームビルダー 2018/12号

特集2 ディテールで読み解く 省エネ住宅 〈屋根・天井編〉
CASE2 音響と温熱の性能を高めた斜め天井で空間を覆う

 ポイントの1つは、非対称な切り妻屋根だ。1階に比べて床面積の小さい2階部分を東側に寄せ、その上に屋根面の長さが異なる切り妻屋根を載せた。こうしたつくりは、同じ間取りで2階部分と下屋に別個の屋根を振り分ける場合よりも、外皮の表面積を抑えられる。(61〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2049文字

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この特集全体
特集2 ディテールで読み解く 省エネ住宅 〈屋根・天井編〉(55ページ掲載)
ディテールで読み解く 省エネ住宅 〈屋根・天井編〉
特集2 ディテールで読み解く 省エネ住宅 〈屋根・天井編〉(56〜60ページ掲載)
CASE1 外皮性能を一様とせず緩やかに空間をつなぐ
特集2 ディテールで読み解く 省エネ住宅 〈屋根・天井編〉(61〜65ページ掲載)
CASE2 音響と温熱の性能を高めた斜め天井で空間を覆う
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建設・不動産 > 環境・エコロジー(建設・不動産) > 省エネルギー(建設・不動産)
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update:19/01/11