日経パソコン 2018/11/26号

Excel VBAのフォーム&コントロール
第4回 複数のフォームを連携させて使う

ユーザーフォームは、補助画面として常に表示しておく使い方もできる。そのままセルの操作が行えるので、複数の箇所で処理を連続実行したい場合に便利だ。Visual Basic Editor(VBE)を開き、フォーム「UserForm1」を作成。サイズを調整し、コマンドボタンを4つ配置して、その表示名を、作成順に「文字種変換」「文字列挿入」「ふりがな設定」「閉じる」に変更する。また、フォーム自体の表示名も「編集ツール」に変更しておく。(97〜102ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6792文字

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update:19/08/01