日経パソコン 2018/11/26号

大人も知っておきたい イマドキの若者IT事情
第8回 「自画撮り被害」に潜むネットの闇

中高生たちはTwitterでの気軽な交流を楽しんでいます。リアルな人間関係と結び付かないTwitterであれば、趣味の話題だけで盛り上がったり、架空のキャラクターになりきって遊んだりもできます。友達や家族の悪口も言いたい放題です。そんな心の隙間に入り込んできたのが、「座間9遺体事件」の犯人です。Twitterなどで「死にたい」とつぶやいている人に目を付け、メッセージで少しずつ心を開かせ、「一緒に死のう」と実際に会うことを提案していたそうです。被害者9人のうち8人が女性で、そのうち4人が10代の女性でした。(109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1457文字

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update:19/04/09