日経Automotive 2019/01号

連載講座 パワートレーンメカニズム
〔第11回 保持器のない軸受〕 小さな軸受で大荷重を支える 内輪側から玉を詰め込む

 これまで複列アンギュラ軸受には予圧を掛けられなかった。予圧とは、スラスト方向の内部応力が常に加わっている状態にすること。予圧を掛けると、全ての玉に負荷が掛かり、接触角の違いによって公転速度の速い玉と遅い玉ができる。(88〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4304文字

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update:19/04/09